自然共生システム

里山の活用などで生物多様性を実現し、自然と人間の共生の環境(システム)を作っていく~生態学、経済学などを通じて環境問題にアプローチ

里山資本主義   生態系から人間社会への恵み(生態系サービス)   温暖化による生態系への影響   増えすぎた鹿問題   外来種・在来種/絶滅危惧種

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

東京大学

農学部 応用生命科学課程 森林生物科学専修
【 主な研究者 】
鎌田直人

名古屋大学

工学部 環境土木・建築学科 環境土木工学プログラム
【 主な研究者 】
田代喬

九州大学

芸術工学部 環境設計学科
【 主な研究者 】
藤田直子

新潟大学

農学部 農学科 流域環境学プログラム
【 主な研究者 】
関島恒夫 箕口秀夫

京都大学

工学部 地球工学科 土木工学コース
【 主な研究者 】
竹門康弘

鳥取大学

農学部 生命環境農学科 里地里山環境管理学コース
【 主な研究者 】
永松大

徳島大学

理工学部 理工学科 社会基盤デザインコース
【 主な研究者 】
鎌田磨人 河口洋一

首都大学東京

理学部 生命科学科
【 主な研究者 】
可知直毅

統計数理研究所

総合地球環境学研究所

主な研究者

興味がわいたら

里山資本主義

藻谷浩介

里山にこそ日本の将来がある。休眠資産である里山に光を当て、自給自足の生活や再生可能エネルギーの活用、地域コミュニティの活性化などについて、先進的事例オーストリアをもとに解説する。日本の里山資本主義実践者たちも登場。 (NHK広島取材班/角川新書)


チェンジング・ブルー 気候変動の謎に迫る

大河内直彦

「地球温暖化」が大きく話題にされる中で、気候変動について、積み重ねてきた基礎研究を基に、その本質を科学的かつ中立的に描いている。一側面からの情報で「地球温暖化」を語ってはいけないことが、この本からよくわかるだろう。 (岩波現代文庫)


沈黙の春

レイチェル・カーソン

化学物質が生態系に与える脅威を警告し名著。人間が便利さ・豊かさを追求し続けた結果、その副作用として地球の至るところで人間や動物に異変が起きていることが記述されている。本書が最初に世に出てから50年以上が経過したが、化学物質の問題は未だに続いている。環境問題に興味がある方は、ぜひ一度手にとってみてほしい。 (青樹簗一:訳/新潮文庫)


シカ問題を考える バランスを崩した自然の行方

高槻成紀

シカが森林を荒らしているという話題をよく聞くようになっている。シカが増えるのはよいことのように思えるかもしれないが、全国の生態系や農林業に及ぼす被害は甚大なものになっており、いま日本の山ではシカの被害が深刻化している。この本の著者は哺乳類学者であり、シカと環境の関係を研究しつづけた第一人者。なぜこのような状況になり、解決のためには何が必要なのかを知ることができる。 (ヤマケイ新書)


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