森博嗣
ミステリー作家として名を馳せた森博嗣ですが、若い頃は研究者でした。大学院生から助手に至る作者自身の研究生活を描いたもので、ただただ不思議に魅了され、研究に没頭する若き姿を描いています。 「研究者が一番頭を使って考えるのは、自分に相応しい問題だ」。本当にその通りで、研究者の能力とは問題を解く能力ではなく、問題を見つける能力なのです。自分は今でも純粋に不思議に魅了されているのかと、切なくなる一冊でもあります。研究者になろうかと考える時に、ぜひ読んでみてください。 (講談社文庫)
有馬朗人、松本元、野依良治、戸塚洋二、榊佳之、本庶佑
Hope Jahren
日本放射光学会:編
芥川龍之介
ジェームズ・P・ホーガン
大栗博司
飯田真、中井久夫
カール・J・シンダーマン
石坂公成
朝永振一郎
立花隆、利根川進
佐々木倫子
落合陽一
佐藤優樹、工藤遥
前野ウルド浩太郎
大河内直彦
スヴァンテ・ペーボ
M.ミッチェル.ワールドロップ
オースン・スコット・カード
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國分功一郎
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