マックス・ウェーバー
社会学者ウェーバー(1864-1920)が晩年に行った二編の講演です(岩波文庫版は、尾高邦雄訳『職業としての学問』、脇圭平訳『職業としての政治』)。戦争と革命で混乱の渦中にあったドイツにおいて、あるべき学者と政治家の条件を語るウェーバーの言葉は、没後100年を経てなお力を持っています。 (訳:野口雅弘/講談社学術文庫)
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