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38.生物(理学)

その学科で専門に学ばれる学問分野のうち、特にその傾向が高いものに★をつけました。

6701
分子生物学
DNA二重らせん構造の発見から始まった学問。遺伝子や、遺伝のしくみの鍵となるタンパク質や核酸の働きをときあかす

染色体 クロマチン DNA RNA エピジェネティクス(DNAを修飾する化学物質)

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6801
植物分子・生理科学
地球上のあらゆる生命活動を支える光合成など、植物の生理的なはたらきを分子レベルで調べる

葉緑体 植物ホルモン 環境への応答 微生物との相互作用 受容体

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6807
生態・環境
生物の野外での生きざまを個体レベルから地球レベルまで考え、それら環境の中で生じている問題の解決をめざす

種の生態 個体群の生体 群集の生体 環境の生物への影響 環境への適応と進化

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5305
生体関連化学
生命体を形づくるタンパク質などの生命現象を分子レベルで理解、化学の力でコントロールし、病気の診断、予防、治療などに役立てる~生物学、医学・薬学につながる応用化学

核酸化学 タンパク質の構造を調べるピコバイオロジー 人工光合成 DNA タンパク質

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6704
生物物理学
生命の働き方をより精密に深く、物理、物理化学、工学、計算機科学の手法でときあかす

生体内のエネルギー変換 タンパク質の折りたたみ構造 生体分子モーター 生命の活動や進化を解明する数理モデルの構築 脳の情報処理システムの解明

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7803
生物系薬学
生体のしくみを遺伝子レベル~個体レベルまで調べ、得られた生命科学の知見を薬づくりに生かす

ゲノム創薬(ゲノム情報を利用して薬を開発) ゲノムの機能の解明 マクロファージ(白血球の1種で免疫機能を担う) 活性酸素 がん

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6806
生物多様性・分類
38億年前最初の生命誕生以来、数百万種を越える生物の多様性の秘密を、系統的に分類しながら明らかにする

遺伝的多様性 種の多様性 集団の多様性 群集の多様性 生態系

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6501
ゲノム生物学
生命の謎の解明の基礎となり、すべての生物に共通する遺伝情報=ゲノムをときあかす

ゲノムの構造 遺伝子発現 ゲノムの比較 メタゲノム オルガネラゲノム

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6803
動物生理・行動
生体を調節するホルモンや脳内ホルモンを調べ、動物の行動や心理を司るシステムを明らかにする

代謝 行動を司る神経回路 行動が脳に与える作用 体内時計 体内時計

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7603
統合動物科学
マウス実験など動物を用いて明らかにした生命科学の成果を、動物医療や優良な家畜の生産へ応用

獣医学への応用 生物多様性の保全への応用 再生医療への応用 アニマルセラピー 生理学

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6705
細胞生物学
生命の最小単位=細胞で繰り広げられる生命活動の神秘を、分子レベルで調べときあかす

クロマチン オルガネラ 生体膜 細胞外マトリックス 細胞骨格

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6706
発生生物学
卵子と精子、個体、老化まで、生命の一生にアプローチし、切っても死なないプラナリア~iPS細胞まで再生力の神秘に挑む

生殖細胞 受精 幹細胞 細胞分化 遺伝子発現

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6601
生物資源保全学
個体、遺伝子などさまざまなレベルで生物資源を保全し、いのちの不思議や自然の多様性への理解を深める

生物多様性 遺伝子資源 種子の保全 バイオロキング 生物多様性

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7703
応用分子細胞生物学
動物・植物・微生物などの遺伝子、タンパク質がふるまう細胞の生命活動を明らかにし、得られた成果を農学や医学に応用

バイオセンサー 機能分子設計 培養工学 生命科学 分子

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6703
機能生物化学
わずかな量で生きものの身体の働きを調節する酵素、ホルモン分子の、これまで知られていなかった働きの謎をときあかす

酵素 ホルモン 生理活性物質 細胞間や細胞内の情報伝達 生体内のエネルギー変換

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★★★=大概のその学科出身者が専門とする学問分野=出身者の30%以上
★★=特に専門に学ばれる傾向の高い学問分野=出身者の20%以上
★=専門に学ばれる傾向の高い学問分野=出身者の10%以上