山田芳裕
「へうげもの」はひょうげものと読み、漢字で「剽げる」はひょうきんなことを言ったり、おどけることを言う。戦国時代の大名にして茶人の古田織部を主人公とした歴史漫画作品。戦国の時代に、主君や大名たちのはざまで自分の数寄(すき)を追求する生きざまを描いている。数寄者とは芸道に執心な人物のことをいう。上司と部下、ライバル同業者といったふうに現代社会の人間関係にも当てはまり共感を得ている。ある大学研究者は「ポスドク研究員や大学教員の生き方に通ずるものがあると感じる」とか。研究というよりも“研究者の生き方”に興味がある人にはおススメ。 (モーニングKC)
網野善彦
床呂郁哉:編
宮崎市定
司馬遼太郎
「歴史ミステリー」倶楽部
山崎豊子
高野秀行
足利健亮
吉田裕
加藤陽子
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
藤原辰史
ウィリアム・H・マクニール
石川日出志
岩明均
川島秀一
西風隆介
編:馬淵久夫、富永健
校注:兵藤裕己
寺沢薫
鈴木公雄
マーク・ブキャナン
こうの史代
ジュンパ・ラヒリ
山内昌之
後藤明
清水厚志、坊農秀雅:監修
仲野徹
「みらいぶっく」のサイトで閲覧したページの直近10ページの履歴です。戻りたい場合は、該当タイトルをクリックしてください